- インドのエンジニアは日本のビジネス文化に対応できますか?
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はい、当社チームの大多数は日系クライアント対応経験を持ち、日本の開発文化・業務プロセスを十分に理解しています。様々な日系現場で活躍した人員をご紹介可能です。
- 言語の問題はありませんか?
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ご安心ください。SAPエンジニアの80%以上が日英バイリンガルです。プロジェクト資料・会議ともに日本語・英語両方で対応できるため、スムーズな情報共有が可能です。
- タイムゾーンが違うと対応が遅れませんか?
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インドと日本の時差は3.5Hです。日次ミーティングや進捗報告の頻度・方法も事前に取り決め、リアルタイムに近い形で報連相を行います。必要に応じて日本時間に合わせた対応も可能です。
- 品質面は国内開発と比べてどうですか?
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当社ではBIG4出身のシニアSAPコンサルタントが全体設計と品質管理を担当しています。国際標準に準拠したレビュー・テスト体制を設け、国内開発と同等、もしくはそれ以上の品質を維持しています。
- コミュニケーションに不安があります。
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SlackやTeams、Jiraなどのツールを活用し、迅速かつ明確なコミュニケーションを実現しています。
- コストが安い分、クオリティが下がるのでは?
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当社は「元請」として直接契約しており、中間マージンが発生しません。コストを抑えながらも、技術品質はしっかり担保しております。スピード・品質・コストの最適なバランスを実現しています。
- セキュリティや情報漏えいの心配はありませんか?
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当社では日本企業の基準に沿ったセキュリティポリシーを敷いております。開発拠点では物理的入退室管理やネットワーク制限を実施し、メンバー全員と機密保持契約(NDA)を締結済みです。
- プロジェクト途中でメンバー変更や追加は可能ですか?
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はい、可能です。登録エンジニア300名以上のリソースから、スキルやフェーズに応じて柔軟にアサインを調整できます。体制変更にもスピーディに対応し、安定したデリバリーを保証します。
- 対応可能なSAPモジュールはどの領域ですか?
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当社では、主要なSAPモジュールに幅広く対応しています。
FI(会計)、CO(管理会計)、SD(販売管理)、MM(購買・在庫管理)、PP(生産管理)、PM(設備保全)、EWM(倉庫管理)をはじめ、BASISやABAP開発まで一貫してサポート可能です。
導入から運用・保守まで、各モジュールの専門エンジニアが最適な体制でプロジェクトを支援します。

in modern tech office for project planning and collaboration
